NEW ゲームプログラマーがきついって本当?仕事内容や収入について解説!

6ヶ月前

ゲームが好きで、作る仕事に携わりたいという思いからゲームプログラマーを目指す人もいます。とはいえ、中には「きつい」「やめたほうがいい」などと聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

実際に、ゲームプログラマーはプログラミングの作業に加え、スピードが求められることも多く、きついと感じる人がいるのも事実です。

ここでは、ゲームプログラマーの業務内容や作業の流れなどを理解しながら、なぜゲーム開発の現場がきついのか、その理由を解説していきます。またそれだけでなく、ゲームプログラマーのやりがいや魅力、求められるスキルなどについても紹介していきます。

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ゲームプログラマーとは

ゲームプログラマーとは、ゲーム制作のプログラミングを担当します。ディレクターやプランナーなどが企画・設計したシナリオに沿ってコーディングし、実際にゲームが動作するようにプログラムを組む仕事です。

ゲーム開発の現場では、ゲームプログラマーの役割は主に「サーバーサイド開発のプログラマー」「フロントエンド開発のプログラマー」「インフラエンジニア」の3種類に分けられ、それぞれに役割や必要なスキルが異なります。

サーバーサイド開発プログラマー

サーバーサイド開発は、データ処理など端末の画面では見えない部分のシステムを構築します。

例えばオンラインゲームで、ユーザーが持っているキャラクターやアイテムなどを適切な場所に保存し、ユーザーがゲームを起動したときに素早く表示させる仕組みを作るほか、データベースの連携や課金システムなども行います。言語はRubyやPHP、Pythonなどが多く使われています。

フロントエンド開発プログラマー

一方、ユーザーが見る、直接やり取りを行う部分を作るのがフロントエンド開発で、UI(ユーザーインターフェース)・UX(ユーザーエクスペリエンス)を考慮した全体の設計を行います。

プログラミング言語は、ブラウザのゲームではJavaScript、アプリではJava、Swift、C、C++などが使われます。

インフラエンジニア

インフラエンジニアは、ゲームができるネットワーク環境を構築する仕事です。「エンジニア」と呼ばれますが、システムの設計(エンジニアリング)を担うWebエンジニアと異なり、インフラエンジニアはプログラマーと同じように手を動かしてコードを書いていきます。

ゲームの動作が滞ったり、停止したりしないようにするために必要不可欠な役割で、ゲームに限らずIT業界全体で需要の高い仕事です。

ゲームプログラマーが扱うゲームの種類

ゲームプログラマーが扱うゲームは、「コンシューマーゲーム」「スマホゲーム」「オンラインゲーム」の3種類に分けられます。

コンシューマーゲームとは、家庭用ゲーム機やゲームセンターなどで使われるゲーム機を指します。家庭用では代表的なものにNintendo SwitchPlaystationなどがあげられます。ゲーム会社が企画したものを、動作できるようにプログラマーが組み込んでいきます。これらのゲームには主にC系の言語が使われています。

スマホゲームは、スマホからアプリをダウンロードして実行するゲームです。スマホゲームは、プログラミングだけでなく、ゲーム開発の企画・運営にも参画することが多くあります。このタイプは市場の競争が激しく、新しいゲームのリリースも速いため、企画・運営もスピード感が求められます。

スマホゲームに使われる言語は、iOSであればSwiftやObjective-C、AndroidはJavaやKotlinなどのスキルが必要です。

オンラインゲームは、主にパソコンなどのブラウザ上で行われるゲームを指し、プレイヤー同士が遠隔で参加し、一緒にゲームに参加できます。プログラミング言語はゲームによって異なりますが、Java、JavaScript、Ruby、Pythonなどが一般的です。

ゲームプログラマーは、言語だけでなくゲームの種類によって求められるスキルが異なります。ゲーム開発に必要なソフトであるゲームエンジンはUnreal EngineUnity、またオンラインゲームではデータベース管理システムMySQLなどの知識やスキルも求められます。

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ゲームプログラマーの業務内容

ゲームプログラマーは、開発規模や案件によってそれぞれの業務範囲も異なりますが、大きく分けると3つあります。

プログラミング

ディレクターなどがまとめた設計や仕様書、シナリオをもとに、プログラミングを行いながらゲームを組み立てていきます。ゲーム上にアイコンを配置し、BGMや効果音などのサウンド、キャラクターの動作など、ゲームを構成するすべてのシステムを設定します。

プログラマーが企画に関わる場合は、制作に使うゲームエンジンやミドルウェアの選定なども行います。

デバッグ

プログラミングで構築した後は、「デバッグ」と呼ばれる作業を行います。構築されたゲームが適切に動くかどうかのテストを行い、その際にプログラムの誤りや不具合、欠陥である「バグ」が発生することがあるため、これらを修正していきます。

例えば、ゲームの進行途中で固まってしまう、表示が切り替わらない、などが発生しないようテストとデバッグを繰り返し、ユーザー目線で正しく動作するように調整していきます。この作業を専門に行う人もおり、「デバッガー」と呼ばれています。

運用

ゲームをリリースした後も、バグの修正やトラブルの対応などを行い、正しく動作しているかチェックします。またゲームによっては、キャラクターやアイテム、コンテンツの追加などバージョンアップも行われ、ゲームプログラマーが対応します。

ユーザーの評価に関わるため、重要な作業になります。

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ゲームプログラマーがきついと言われる理由

ゲームを作る仕事に憧れ、ゲームプログラマーになったものの、現場の理想と現実にギャップを感じてしまうケースがあります。では、実際の現場はどのようなものでしょうか、考えられる理由をあげていきます。

納期に追われプレッシャーがある

ゲーム開発は、納期直前のスケジュール調整が難しくなるため、納期直前は激務になる可能性があります。

開発前に作業計画が立てられていますが、プログラミングをしてもデバッグに時間を取られ、計画通りに進まない、案件によってはそもそも納期が極端に短いものもあります。

また、ゲーム制作はとてもお金がかかるため、チームも必要最低限の人数で組まれることが多く、その上リリース日を事前に告知することもあるため、納期を遅らせるのが難しい場合があります。少ない人数で納期をクリアすることが、精神的なプレッシャーとなるのでしょう。

トラブル対応が必要になる

開発中はもちろん、リリース直前、または直後に動作の不具合が発見されることがあり、ゲームプログラマーは早急に対応しなければなりません。また開発中にクライアントから内容の変更を依頼されるケースもあり、納期直前でも対応する必要があります。

特にオンラインゲームやスマホゲームは、リリース後の修正やメンテナンスが必要になるケースがあります。ゲームの品質を維持しながら、ユーザーがスムーズにゲームを行える環境を整えないと、クライアント企業の売上にも影響する可能性があるため、対応に追われることになります。

トラブルには迅速な解決が求められますが、修正や変更によりほかの問題を発生させないよう細心の注意が求められるでしょう。

残業が多く、休日働くことも

ゲームプログラマーに限らず、ゲーム開発やシステム開発などの仕事は、前述したように納期が迫っている、バグが多い、そもそもチームの人数が足りないなど様々な状況から残業も多くなります。そのため終電で帰る人、場合によっては会社に泊まって作業を続ける人もいます。

中小企業省の「長時間労働につながる商慣行に関するWeb調査」によると、企業の1年当たりの繁忙期の長さは全体で43.1日、技術サービス産業だけだと73.5日あります。また1か月当たりの平均残業時間について「45~80時間」は全体で37.2%、技術サービス産業で64.7%となり、全体を大きく上回っています。

ほかにも、残業だけでなく年末年始・ゴールデンウィークなどの連休は、ゲームをするユーザーが増えるため、トラブルが発生しやすくなります。その対応として、仕事をしなければならないこともあります。

ゲームプログラマーはワークライフバランスが取りにくいことは覚悟しておきましょう。

チーム開発における対人ストレス

プログラマーの主な仕事はプログラミングですが、1人で黙々と作業をしているばかりではありません。ゲーム開発はプログラマーのほかにも、ディレクター、企画・シナリオライター・グラフィックデザイナーなど、様々な職種のスタッフとチームを組んで行うのが一般的です。

チームとのやり取りや議論も必要になりますが、プログラミングへの理解や知識は職種やメンバーによって異なるため、コミュニケーションにも注意が必要です。加えて、チームの相性などもあり対人関係でストレスになってしまうこともあります。

常に学ぶ必要がある

IT業界全体に言えることですが、技術の発展に合わせてテクノロジーに流行があるため、プログラマーやエンジニアは、現場で長い経験を持っている人でも、市場のニーズを常に把握しながら新しい技術を習得する努力が必要です。

日頃の忙しさに加え、常に学ぶためにモチベーションを維持するのは難しいため、「つらい」と感じてしまう人がいるのでしょう。

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ゲームプログラマーの年収

ではこれらの状況に対し、待遇はどうなっているのでしょうか。ゲームプログラマーの収入を見ていきましょう。

ゲームプログラマーの年収は、働いている企業や扱うゲームの種類、役割、スキルなどによって幅があります。基本的に経験年数や実績などが評価されるため、学歴や年齢に関係なく高い報酬を得ることが可能です。

目安として、厚生労働省の職業情報サイト(日本版O-NET)から、プログラマーのハローワーク求人データを見ていくと、2020年度の平均年収は511.9万円、月額の給与は31.5万円となっています。

国税庁によると、2020年の給与所得者1人当たりの平均年収は467万円となっていることから、プログラマーの平均年収は一般の仕事より高めと考えられます。

今度は、フリーランスの報酬を見ていきます。レバテックフリーランスに掲載されているプログラマーの求人・案件5,408件(2021年10月24日時点)のうち、算出された平均単価報酬は70万円、最高単価は145万円となっています。

「ゲーム開発」では60~80万円が多く、案件内容をコンシューマーゲームに絞り込むと、70~80万円台、ソーシャルゲームに絞り込むと65~95万円、中には115万円というものもあります。

フリーランスの年収は、ゲームプログラマーの平均単価報酬・70万円を12か月分とすると、平均は単純計算で840万円となります。

ただしこれは、サイトに掲載された案件のみの算出であり、税金や保険料、経費などは考慮されていません。また、経験年数やスキルなどによっても異なることを理解しておきましょう。あくまでも目安として参考にしてください。

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ゲームプログラマーのメリット

ゲーム開発は楽な仕事ではなく、「きつい」と感じる人も多いですが、一方でそれ以上にメリットを感じている人もいます。ゲームプログラマーの魅力はどんなところにあるのかを見ていきましょう。

ゲームか完成したときの達成感

一番のメリットは、達成感です。納期に追われるプレッシャーを抱えながら、不具合などのトラブル対応をし、仲間との議論、残業などを積み重ねてきたからこそ、1つのものが完成したときの達成感は大きく、ほかの仕事では得られない感動があるという声も多く聞きます。

また完了しても終わりではなく、修正作業やバージョンアップなど見守っていくことにも、喜びを感じることができるでしょう。

ユーザーからの評価が見える充実感

ゲームプログラマーは、ユーザーから自分の成果を感じる機会があります。ユーザーがゲームを購入するためにお店に並んでいる、スマホゲームを楽しんでいる、評価を受け取るなどがあり、作ったもので楽しんでいる人がいるのを知ることは、モチベーションアップにもつながります。

同じ仕事がないため飽きない

ゲーム作りは類似する案件、基本作業が同じというものはあっても、まったく同じものを2つ作ることはないと言えます。新しい仕事を受けるたびに、新たな気持ちでプロジェクトに取り組むことができ、新しい発想や知識を得る機会にもつながります。

自身の成長を実感できる

ゲームプログラマーは、技術を注ぎ込んだ成果がダイレクトに現れます。自分自身の成長を実感することができるだけでなく、会社では昇給や昇進につながることもあります。学歴や年数にとらわれることなく、実力で評価されやすいこともプログラマーの大きなメリットと言えます。

将来性がある

経済産業省の「IT人材需給に関する調査(2019年)」では、IT人材の需要と供給のギャップを算出し、IT市場規模の拡大とIT人材の不足を試算しています。それによると、2018年から2030年までの計算では、IT人材の不足は低位シナリオで16万人、中位シナリオで45万人、高位シナリオでは79万人に上ると予想されています。

その中でゲーム市場は、オンラインゲームを始めスマホの普及で世代を問わずスマホアプリゲームを楽しめるようになったことから、今後のゲームプログラマーも高い需要が見込まれています。

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ゲームプログラマーになるには?

それでは、ゲームプログラマーになるにはどのようなステップを踏んでいけばよいのでしょうか。まずはプログラミングを学ぶことから始めましょう。

プログラミングスクールに通う

プログラミングを学ぶには、専門の学校やスクールに通うことをおすすめします。プログラミングスクールでは、基本から実践まで指導してくれるほか、講師に直接質問や相談をすることができるのが強みです。

スクールによってはゲームプログラマー向けのコースもあるので、事前に調べておくとよいでしょう。

すでに社会人として働いている場合は、空いた時間で学べるオンラインスクールやセミナーなどを活用する方法があります。

独学で学ぶ

お金をかけたくない、プログラミングがどのようなものか体験したいという人は、独学で勉強する方法もあります。書籍やインターネットから入門書を手に入れることができるほか、プログラミング初心者向けのレッスン動画や、サイトも無料・有料で配信しているので試してみましょう。

ただし独学の場合は、分からないことが多いとそのまま放置してあきらめてしまうケースもあります。学ぶ時間を作り、意欲をもって取り組みましょう。

就職・転職活動をする

ゲームプログラマーになる場合、プログラミングのスキルは必須です。基本的に企業はスキルのある人材を求める傾向にあるため、未経験者を採用する企業に応募する場合でも、ポートフォリオまたは簡単な成果物でも見せることができれば採用されやすくなります。

直接求人に応募するのが不安な場合は、エージェントサービスを活用しましょう。エージェントが個別に希望や条件に合う仕事を紹介してくれるほか、悩みなどの相談も受けられます。

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ゲームプログラマーに必要なスキル

ゲームプログラマーに必要な最重要スキルは、仕様書を理解して適切なプログラムを作る能力です。ゲーム制作は、キャラクターを動かす、サウンドを挿入する、状況に応じて演出を行うなど、細かな組み立てが必要です。

案件や担当する役割によって使われる言語が異なるため、習得する言語の範囲も広げておきましょう。ほかにも、UnityやUnreal Engineなどのゲームエンジンを使えるスキルも習得しておくことをおすすめします。

また、プログラマーに求められるスキルとして、コミュニケーションがあります。前述したように、ゲームの制作には多くの人が関わっています。チーム間で情報を共有し、不具合や疑問があれば相談する必要があるため、コミュニケーションによるチームワークが大切になってきます。

ほかにも、質のよいプログラムを作るために物事を順序立てるロジカルシンキング(論理的思考力)や分析力、急なトラブルや変化、変更に対応できる柔軟性が求められます。

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ゲームプログラマーのキャリアパス

ゲームプログラマーは需要が高く、将来性もありますが、自身のライフスタイルやキャリアプランを考えた場合、どのような可能性が考えられるでしょうか。3つ例をあげていきます。

ゲームプランナー・ディレクター

1つ目はゲームの企画を考えるプランナー、またはチームを指示・統括するディレクターが考えられます。ゲームの内容や設計、使用するツールの選択、予算、スケジュールなどを行うため、実際の作業で手を動かすことはありませんが、ゲームプログラマーとして開発の知識や経験が役に立ちます。

設計やマネジメントに関わるため、コミュニケーションスキル・ロジカルシンキングなども大切な要素です。

リードプログラマー

2つ目は、リードプログラマーと呼ばれるスペシャリストです。プログラミングの技術を磨き、複数のプログラマーの管理・技術指導などを行います。プロジェクトの中で1つのセクションをまとめるリーダーになるため、ミーティングに参加することもあります。

通常のプログラマーと比較すると、待遇も変わり給料なども高くなるほか、最近ではAIやグラフィックスのプログラミングスキルを持っていると、フリーランスとしても活躍の場を広げることができるでしょう。

プログラミング講師

そして3つ目は、プログラミング講師です。プログラマーは体力・精神力ともに駆使する仕事であるため、長年続けることが難しいという人もいます。講師はそれまで関わってきた分野とは異なり、生徒をまとめたり個別に指導したりする別の努力が必要ですが、体力的な負担は軽減されるでしょう。

プログラマーとしての基本的な知識と実際の現場のスキルを活かすことができ、開発の流れを理解していればシステムエンジニアなどほかのスキルを指導することも可能です。講師としてコミュニケーションスキル、ロジカルシンキングなども重要なスキルになります。

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まとめ

ゲームプログラマーは学ぶことも多く、納期が近くなると激務になり、精神的に「つらい」と感じることも事実ですが、それ以上にユーザーに楽しんでもらえたときの達成感・充実感は大きなメリットであり、満足度の高い仕事であると言えます。

現在は働き方改革やリモートワークの普及により、IT業界の働き方も見直されています。会社を選ぶときは、労働時間や給与だけに目を向けるのではなく、どのような人材を求めているのか、どのような取り組みを行っているのかをしっかりと見極めましょう。

自分に合った職場を見つけることで、仕事のやりがいや将来のキャリアプランを決める大切な要素となるでしょう。

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