NEW SQLエンジニア向け案件とは?気になる収入や将来性を知ろう。

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SQLとは何か?

SQLとは、関係モデルのデータベース管理システム(RDBMS)の操作を行う言語を言います。呼び方は、アルファベットをそのまま読んだエスキューエルとされることがほとんどです。

SQLを用いることで、RDBMSに対してさまざまな操作を行うことができます。

RDBMSとは?SQLとの関係は?

SQLのターゲットとなるRDBMSは、データベース管理システム(DBMS)の中でも主流を占めるものです。DB-Enginesによるランキング調査でも、上位はOracleをはじめMySQL、Microsoft SQL Server、PostgreSQLといったRDBMSで占められています。新しいタイプで、NoSQLと呼ばれるDBMSの中ではMongoDBが健闘していますが、2021年7月時点では、SQLを用いるRDBMSが主流であることは間違いなさそうです。

SQLの誕生は、1974年に遡ります。規格化や標準化もかなり早い段階から着手されており、1986年に米国国家規格協会(ANSI)により発表された最初の規格は、その翌年には国際標準化機構(ISO)によって批准されています。あらゆるRDBMSがSQLで操作可能ですが、それも規格化や標準化があってのことと言えます。

SQLにおいて標準化が進められたことで、例えばOracleで覚えたSQLは、Microsoft SQL Serverなど他のデータベースエンジンを操作する場合でも、標準化された部分はそのまま利用可能であることを意味します。データベースエンジンごとに存在する独自の拡張部分を学ぶ必要はありますが、SQLは汎用性の高いスキルという側面を持つと考えることができます。

役割別SQL概説

さまざまな機能を持つSQLですが、それらは役割ごとにグループ分けすることができます。一般的な分類を示します。

略称 名称(日本語) 主な役割
DML データ操作言語 データの検索や更新等を行う。
DDL データ定義言語 テーブルの作成やテーブル定義の変更等を行う。
DCL データ制御言語 権限の設定やトランザクションの制御を行う。

これらのうち、エンジニアにもっともなじみ深いのはDMLです。中でもデータの検索を行うSELECT文はエンジニアでないスタッフにも利用する機会が多いものです。SELECT文以外のDMLについては、プログラム等に埋め込まれたものを利用することが多く、直接用いる機会はあまり多くありません。

一方で、DDLやDCLはデータベースの構築や運用保守で用いられる、使用にあたっては高度な知識が必要となるものです。データベースの管理者以外が使うことはまずありませんが、ベンダーやサードパーティが提供している管理ツールを用いることで、SQLそのものを意識することなく、RDBMSに関して一定水準の知識があれば、簡単に実行することも可能になっています。

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SQL案件の特徴と仕事内容

SQLを技術要件とする案件と言っても、その種類は多岐にわたります。実際には、どのような案件があるのでしょうか。

まず、注意しておくべきなのは、SQLのみを要件とする案件は少ないということです。SQLはデータベース言語であって、それのみでシステムやアプリケーションの開発を完結させることはできません。JavaやPython、C#あるいはPHPのような、プログラミング言語のスキルがあわせて必要とされる案件が多いと考えてください。

SQLの案件では、データベースに関する知識も求められます。SQL以外にRDBMSの知識を持つエンジニアであれば、データベース構築や運用といったニーズにマッチする可能性も生じ、案件の幅が広がります。

以下、SQL案件の具体的な特徴を示します。

システム・アプリケーション開発

近年、Webシステムやデータ分析に関する案件が増加基調にあります。こういった案件では、画面側などのフロントエンドではSQLを使うことはないものの、表示データの選択抽出を担うバックエンド側では、SQLが用いられることになります。

言うまでもないことですが、システムやアプリケーションの開発にあたっては、開発のターゲットに関する知識も必要となります。単価アップへには、要件定義など上流工程から携わることが近道でもあります。開発では他のメンバーとの意思疎通がカギになるため、想像している以上にコミュニケーションスキルが重要となることに注意してください。

データ分析・レポーティング

データベースに蓄積したデータを、目的に応じて活用していく仕事です。さまざまなデータの抽出と集計を行ったのち、分析した結果をレポーティングするまでが仕事の流れで、経営判断など重要なシーンに必要となる高度な情報を作成することもあります。

データの抽出自体は、ツールを利用することで実際にSELECT文を書かなくて対応は可能です。しかし、より高度な検索を行うためにはツールではなく、SQLの知識を駆使してSELECT文を作成する必要があります。

SQLを使う仕事の中でも、このデータ分析・レポーティング業務の難易度は決して高くありません。それゆえ、単価はやや低めの傾向があります。ただし、経営判断が伴うような重要かつ複雑性が増すようなデータの抽出を行うには、業務知識や経営の知識なども必要とされます。要求スキルが高くなる分、案件単価も高くなります。

データベースエンジニア

データベースエンジニアとは、データベースの設計や構築をはじめ、運用保守まで行うエンジニアを言います。SQLを扱うエンジニアとしては、イメージしやすい職種と言えるでしょう。

市場調査を見ても、RDBMSはまだまだ主流の地位にあります。無の状態からRDBMSを構築できるエンジニアへの需要は根強く、単価も高めになる傾向があります。仕事としての難易度も高くなりますが、SQLをベースにした技術を培っていく上では、目指すべき姿のひとつであると言えます。

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SQLフリーランスエンジニアの単価相場とは?

フリーランス向けのSQL案件について、単価がどのようになっているのかは気になるところです。レバテックフリーランスで、言語スキルにSQLを指定して案件の全体像を確認してみます(2021年7月19日時点)。

他に多様な技術要件が必要となる案件が多いため、案件数の多寡に大きな意味はないことに注意してください。それでも案件数は合計で1,995件ありますから、かなり多いと言うことは可能です。

案件の月単価の情報は、下の表を参照してください。

項目 月単価
平均 65万円
最高 145万円
最低 25万円

月単価帯別の案件数は、下の表の通りです。

月単価 案件数 割合(参考)
30万円台以下 9件 0.5%
40万円台 74件 3.7%
50万円台 339件 17.0%
60万円台 766件 38.4%
70万円台 438件 22.0%
80万円台 189件 9.5%
90万円台 55件 2.8%
100万円以上 9件 0.5%

こういった結果から、以下のように推測可能です。

  • 案件ごとの、単価の幅は大きい。
  • 30万円台以下や100万円以上といった、極端な単価の案件は少ない。
  • 平均と一致する60万円台の案件が全体の4割弱を占める。
  • 案件が集中しているのは50万円台から80万円台である。

単価は、SQLのスキルだけでなく他のスキルや経験などを総合して判断されるものとなります。あくまで参考としてください。

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実務経験別単価・年収

一般に、エンジニアの評価は経験を積むにつれて上昇していきます。フリーランスのSQLエンジニアでもそれは同様で、経験を積んだエンジニアの単価は高くなる傾向があります。レバテックフリーランスで、実際の案件を確認していきましょう(2021年7月19日時点)。

若手エンジニア

実務経験が1~2年程度と考えたとき、残念ながらフリーランス向けのSQL案件はさほど多くありません。案件にもよりますが、3年程度の経験を想定しているものが一般的となっています。これは、SQLがデータベース言語であることにも由来します。SQLだけでは開発を完結することができず、プログラミング言語などSQL以外のスキルが要求されるからです。

それでも、探せば経験年数が短くても応募可能な案件はあります。必須スキルがSQLの経験1年以上、Excel関数の経験が半年以上、歓迎スキルが何らかのRDBMSの経験という、月単価35万円の案件があります。

中堅エンジニア

実務経験が3年~5年程度ある場合は、応募可能な案件は増えます。これはSQLに加え、プログラミング言語などについても一定水準以上のスキルを持つと判断できるからです。

必須スキルがJavaとSQLで、いずれも経験が3年以上という、月単価55万円の案件があります。歓迎スキルとしてWindowsやLinuxといったOSの経験、HTMLやJavaScriptのようなWebプログラミングの経験などが列挙されています。中堅エンジニアとなれば、さらに高単価の案件にも応募が可能です。

ハイレベルのエンジニア

実務経験が5年を超えるようなSQLエンジニアであれば、さらなる高単価案件の受注も視野に入ってきます。これはデータベースの操作やプログラミングだけでなく、さらに高度なスキルが求められることが理由です。

必須スキルとしてSQLでのデータ抽出経験やRubyでのプログラミング経験が4年以上の他、要件定義の経験などが示されている月単価95万円の案件があります。求められるスキルに要件定義がリストされていることから、レベルの高いSQLエンジニアが求められていることがわかります。

年収のイメージ

ここまで示した案件と同条件で、12ヶ月間すべて受注できた場合には、具体的な収入のイメージは以下のようになります。

エンジニア像 月単価 年額
若手SQLエンジニア 35万円 420万円
中堅SQLエンジニア 55万円 660万円
ハイクラスSQLエンジニア 95万円 1,140万円

ハイクラスのSQLエンジニアになれば、年間1,000万円も視野に入ってきます。

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データベースの知識とスキルは必須

フリーランスのSQLエンジニアとして仕事をしていく上で、欠かせないのがデータベース製品、特にRDBMSに関する知識とスキルです。データの抽出や更新などに関しては、SQLでも共通部分を用いますので、こういった作業を行う分にはターゲットとなるデータベース製品が何かを意識することはまずありません。

しかしながら、性能向上のようにデータベース製品に依存した作業を行う場合は、その製品に特化した知識が必要となります。データベース製品の固有部分のスキルは、実際にその製品を利用しないと身につけることが難しい部分でもあります。

代表的なデータベース製品にはOracle DatabaseやMySQL、Microsoft SQL Serverなどがありますが、できれば複数の製品を使ってスキルを積み重ねましょう。Oracle DatabaseやMicrosoft SQL Serverのような商用製品でも、機能制限はありますが無償で利用可能なバージョンがありますので、積極的に活用したいものです。

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案件タイプごとに要求されるスキルとは

SQL関係の案件では、案件のタイプごとに要求されるスキルには一定の傾向があります。実際に、どのようなものがあるかを見ていきます。

データ抽出・整形

SQL関係の案件で、もっともベーシックなものがこのデータの抽出および整形です。分析を行う前段階の仕事で、前処理やデータクレンジングなどの作業を行います。

ベーシックレベルの仕事ということもあってか、単価はさほど高くありません。とはいえ、将来的なデータエンジニア、データサイエンティストといった上級職にステップアップするための仕事という位置づけで、特にプログラミングの経験を持つエンジニアから注目されています。

こういった案件に応募する場合、SQLの実務経験はもちろん、データベースに関する知識も求められます。

データ分析・可視化案件

データの抽出や整形の先には、分析や可視化という仕事があります。難易度が高くなる分、これらの案件には単価アップが期待できます。

データ分析を行うために求められるのは、BIツールに関する経験およびスキルです。TableauやYellowfinに代表されるBIツールはその種類も多く、個性的な製品も多くなっています。それゆえ、どのツールを知っていれば有利といういわゆる「正解」はありません。ひとつだけでも、熟知したBIツールを持つエンジニアが、案件獲得には有利と言えます。

ビッグデータ・AI案件

SQLエンジニアの募集には、ビッグデータやAIに関係した案件も増えてきています。その背景には、これらの領域で必要とされる機械学習のエンジンにRDBMSを利用するケースの増加があり、SQLを活用できるエンジニアへの需要は旺盛です。

データサイエンティスト的な要素を持つ仕事ですので、ビッグデータやAIに関する知識も要求されます。技術的要素以外にもビジネスに関するセンスも求められるなど、求められるスキルは広範囲となりますが、仕事としての難易度が高い分、単価も高めになる傾向があります。

データ基盤・データベース構築案件

いわゆる、データベースエンジニアの仕事です。DMLだけでなくDDLやDCLを操作する機会を持つなど、SQLを使用する仕事の中ではSQLとの直接的な関わりが深い仕事であると言うこともできます。

必須要件として、データベース設計経験が挙げられている案件も多く、論理設計ができれば仕事の選択肢も増加します。データベース関係で広範な業務を担当した経験を持ち、RDBMSの概念を理解しているエンジニアであれば、ぜひとも検討したい種類の案件です。

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高単価案件受注に必要なスキルとは

SQLエンジニア向けフリーランス案件の単価は、スキルによって大きく変わります。高単価の案件を受注するには、SQLやプログラミングの経験のみでは難しく、プラスアルファのスキルが求められます。それぞれについて確認します。

クラウド技術の経験

AWSが有名ですが、それ以外にもGCP、Microsoft Azure等があります。クラウド技術は広く普及しており、クラウド上でのシステム開発や各種サーバ構築の経験を持つSQLエンジニアへの需要は堅調であり、高単価の案件も多くなっています。

上流工程の経験

単価アップの話題に必ずと言っていいほど出てくるのが、企画あるいは設計と言った上流工程での経験です。データの重要性が高まっている近年では、データベースのことをよく知るエンジニアに上流工程から参画して欲しいというニーズも増大しています。

統計学や数理学の知識

データサイエンティストという、ビッグデータの分析や可視化という高度な仕事をこなすエンジニアについても、需要は高まっています。統計学などの専門知識だけでなく、ビジネス視点など、多角的なスキルが求められる分、単価アップが期待できるスキルです。

AI・機械学習の実務経験

AIや機械学習といった、高度な知識を求められる領域での開発案件も増加傾向にあります。また、RDBMSに機械学習エンジンを統合したデータ分析基盤もリリースされていることもあり、この領域での経験を持つSQLエンジニアにはチャンスと言えます。

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資格取得でSQL技術力をアピールする

SQLという言語そのものを利用するために、必要となる資格はありません。それでも、技術力の裏付けとなる資格はいくつか存在します。

種別 資格試験の名称
国家資格 データベーススペシャリスト
ベンダー資格 オラクルマスター、OSS認定技術者試験、MTA

フリーランスとしてSQLの案件を獲得する際、これらの資格を保有していれば有利に働くことも多くなります。以下、見ていきます。

データベーススペシャリスト

情報処理推進機構(IPA)の「情報処理技術者試験」では、データベーススペシャリストが、SQLに関係する資格となります。これは情報処理技術者試験の中でも最難関に位置づけられる資格のひとつで、難易度も高く、2020年秋期試験の合格率は15.8%でした。

それだけ難しい試験であるだけに、取得する意義は大きいと言えるでしょう。国家資格ということもあってか試験は年1回のみの実施で、ベンダー資格に比較して受験機会が圧倒的に少ないですから、計画的な学習が求められます。

オラクルマスター

非常に高い知名度を誇るオラクルマスター は、SQL関係の代表的なベンダー資格です。Oracle Databaseシリーズは日本国内でも多数の利用者を持ちますが、その運用管理能力を証明する資格でもあります。

オラクルマスター取得を目的とした学習の過程で、SQLやRDBMSの基礎知識を身につけることも可能です。実際のスキルアップにも直結しますので、学習する意義も高いと言うことができます。なお、オラクルマスターには、Bronze、Silver、Gold、Platinumの4段階のレベルが存在し、Bronzeから順に取得していくこととなります。

MTA(データベースの基本事項試験)

著名なベンダー資格のひとつがMicrosoft Technology Associate(MTA)、データベースの基本事項試験です。出題の範囲はデータベースの基本概念やデータ操作からデータベースの管理に至るまで、かなり広いものになっています。

ベースになるRDBMSはMicrosoft SQL Serverです。試験レベルとしては基礎レベルと言えるもので、何かSQL関係の資格が欲しいということであれば、受験を検討してもいいでしょう。

OSS-DB技術者認定

Oracle DatabaseやMicrosoft SQL Serverと並んで利用者が多いRDBMSに、PostgreSQLがあります。OSS-DB技術者認定は、オープンソースデータベースでもあるPostgreSQLに関する技術者認定資格です。

試験を主催するのはLPI-Japanという、オープンテクノロジーの技術者認定機関で、この資格の取得によって、オープンソースデータベースに関するシステム提案や構築、運用が可能なエンジニアであることの証明となります。

試験レベルはSilverとGoldの2段階があります。両者の違いとしては、技術的な基礎レベルと応用レベルの他に、開発や運用の対象となるデータベースの規模があり、上位資格では大規模データベースへの対応力が問われます。

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まとめ

あらゆるシーンにおいて、データの持つ意味は大きなものになっています。過去、蓄積されたデータを適切に抽出・整形し、的確に分析することは売り上げなどの業績にも影響を及ぼすこともあり、その重要性の高さについては、言を俟ちません。

SQLエンジニアは、企業の重要な意思決定に関与することもある重要な仕事です。ビッグデータの処理基盤とRDBMSが連携するケースもあり、SQLエンジニアはビッグデータの有効活用のキーパーソンとなり得ます。

SQLエンジニアは貢献度の高い仕事に関わるチャンスを持つ、魅力的な仕事と言うことができます。

将来性が気になりますが、データベース市場において、SQLを利用するRDBMSのシェアは現在も高く、NoSQLデータベースは予想されたほどの伸びを見せていません。2013年からの動向を見ると、Oracle DatabaseやMicrosoft SQL Serverは利用を減らしています。

一方で、オープンソースRDBMSであるPostgreSQLは利用を増やしています。RDBMSにはNoSQLデータベースにはない長所を持つこともあって、SQLエンジニアに対する需要は、堅調に推移すると考えることが可能です。

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