アプリ開発を副業にするには?|案件の種類と必要なスキル

「アプリ開発を副業にしたい」と考えている人は多いのではないでしょうか。
近年は休日や隙間時間を有効活用して稼ぐために、副業を検討する人が増加しています。アプリ開発を副業にする場合、まずは開発方法や稼ぐ手段を知ることが大切です。そこで本記事では、アプリ開発を副業にした際に収入を得る方法と、アプリ開発の仕組みや必要なスキルについて紹介します。

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副業のアプリ開発で収入を得る4つの方法

アプリ開発を副業として収入を得る方法は、主に以下の4つに分けられます。

開発したアプリの販売

開発したアプリをApp StoreGoogle Playで販売し、その売上で収入を得る方法です。

アプリの販売形式には、「買い切り」と「サブスクリプション」の2種類があります。買い切りではアプリを購入した瞬間しか料金が発生しませんが、サブスプリクションでは契約内容によって毎月・毎年定期的に収入を得られます。

ただし、サブスクリプションでは定期的にお金を払いたいと思ってもらうように、定期的なアップデートやメンテナンスが必要不可欠です。近年は無料でも高性能のアプリが多いため、有料で販売して収入を得るためには何かしらの強みが必要とされます。

アプリ内課金

開発したアプリを使用してもらって、必要に応じて課金を促せる方式です。ツールのアプリであれば便利な機能追加・拡張、ゲームアプリであれば時間短縮や強化のためなど、さまざまな場面で課金を促せます。アプリ自体は無料でダウンロードできても、課金してもらえれば収入が得られるのがポイントです。

ただし、課金まで結びつけるためには、課金したいと思わせるほどの訴求力や利便性が必要です。ダウンロード数は多くとも、課金数が少なくて稼げないこともあり得ます。アプリ内課金のみを収入源とする場合は、課金項目に気を付けましょう。

広告収入

アプリ内で広告を表示することで、広告収入を得る方法です。アプリ自体は無料であっても、広告表示によって収入が得られます。
アプリの利用をしていて現れる動画広告や、広告バナーに表示されるものが例に挙げられるでしょう。
アプリ内課金と違い、ユーザーに対する訴求力や利便性を考慮せずとも収入を得られるため、比較的手軽に稼げる方式だといえます。アプリ内課金と組み合わせて、課金によって広告が出ないようにする方法もあります。

開発の依頼を受ける

アプリ開発の依頼を企業から受けて、依頼料をもらう方式です。求められる仕様どおりのアプリにしなければならないため、一定以上のスキルが必要になります。まったく知識がない状態では、この方式は厳しいでしょう。

ただし、一度契約を持てたら、アプリの売上に関わらず一定の収入を得られます。個人でアプリ開発をして販売しても、稼げないことはざらにあります。技量やスキルはあるものの発想力に自信がない人や、安定した収入を得たい人にはおすすめの方法です。

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アプリ開発に必要なもの

アプリ開発をしようと考えても、何もない状況からいきなり始めることはできません。開発をするためには事前準備が必要です。ここでは、アプリ開発に必須な2つの要素を紹介します。

開発環境

アプリ開発をするためには、開発環境が欠かせません。プログラミングのためには、それなりのスペックがあるパソコンが必要です。iOS用のアプリであればMacが開発しやすいものの、他のパソコンを選んでも開発できないわけではありません。

パソコンを用意したら、必要なソフトのダウンロードや設定をして開発環境を構築します。

開発スキル

開発したいアプリの機能を実装するためのスキルも必要です。アプリの構想が浮かんでも、スキルがなければその機能を実装できません。アプリ開発をするための知識や、プログラミング技術を習得しましょう。

また、プログラミングをすでに学んでいても、開発したいアプリによっては新たな言語の習得が求められます。プログラミング言語に関しては以降の項目で解説します。

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アプリの種類|アプリ開発の基礎知識

アプリにはダウンロードするものやブラウザ上で稼働するものなど、いくつかの種類があります。ここでは、代表的なアプリの種類を3つ紹介します。

Webアプリ

Webアプリはブラウザ上で動くアプリです。アプリストアでダウンロードする必要はなく、Webサイト上のリンクでアクセスしたり、専用のURLを打ち込んで接続したりすることで利用できます。

ダウンロードする手間がない代わりに、利用できるのはインターネット接続ができる状況のみです。また、動作速度は通信環境に依存します。

Webアプリの開発によく利用されるプログラミング言語は学習しやすいものが多いため、開発初心者におすすめです。

ネイティブアプリ

ネイティブアプリは、App StoreやGoogle Playでダウンロードして使用するアプリです。ダウンロードするとホーム画面にアプリアイコンが表示され、そこから使用できます。

端末上で動くため、Webアプリのようにインターネット環境上でなくとも使用でき、動作も比較的軽快です。Webアプリとは使用するプログラミング言語が違うため、制作するアプリによってはスキルの習得難易度があがります。

また、iOS向けアプリとAndroid向けアプリでは、使用する環境や言語が異なります。ネイティブアプリを開発する前に、どちらのOS向けにリリースする予定であるかを決めておきましょう。

ハイブリッドアプリ

Webアプリとネイティブアプリ、どちらの性質も持つのがハイブリッドアプリです。ネイティブアプリのように端末にダウンロードして、ホーム画面に表示されたアプリアイコンから使用します。

一方で、アプリを稼働して表示されるものはWeb画面であり、アプリの使用にはインターネット通信を要します。Webアプリの知識・技術を応用できるため、開発スキルの習得も比較的容易です。

アプリアイコンから使用できるユーザー目線の手軽さと、開発側のしやすさを兼ね備えたアプリだといえるでしょう。

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アプリ開発に使用する言語の種類

アプリ開発は、開発するアプリの種類や実装したい機能によって役立つ言語が変わります。ここでは、アプリの種類別に使用する言語を紹介します。

Webアプリで役立つ言語

Webアプリで役立つ代表的な6つの言語は、以下のとおりです。

HTML/CSS

HTMLとCSSは、ともにWebページの装飾や構造を決定する役割を持っています。Webページに使用される技術は、Webアプリにおいても応用可能です。

HTMLやCSSによって構成された、Webアプリの利用者が目にする部分を、「フロントエンド」と呼びます。

Webページの作成にも使用するため、プログラマーだけでなく個人サイトを運営している人も習得している可能性があります。Webページであれば幅広く利用できる言語であるため、無料の学習サイトが多く、習得難易度は低めです。

JavaScript

JavaScriptは、HTMLやCSSと同様にフロントエンド部分で使用される言語です。HTMLとCSSは基本的に動かない固定の装飾ができるのに対し、JavaScriptは動く仕掛けを作れます。たとえば、特定のキャラクター画像がスライドする動きや、ユーザーの反応に応じて特定の表示が現れる動きを実現できます。

便利な機能をまとめたフレームワークが多彩に用意されており、開発がしやすい言語です。

PHP

PHPは前述した3つの言語と違い、バックエンドと呼ばれる動作を担当する言語です。ページの遷移時の情報の受け渡し、データベース連携が得意なため、問い合わせフォーム・掲示板・ショッピングカートなどに利用されます。

C言語のように型の指定を始めとした複雑な動作はなく、ソースコードが読みやすいのが特徴です。多くのWebサイトの構築に使用されているWordPressでの開発にも使われています。

開発がしやすく需要がある、初心者におすすめの言語です。

Ruby

RubyもPHPと同様にバックエンドを担当する言語です。日本人のまつもとひろゆき氏の手によって開発されました。

パッケージやAPIが豊富にあり、フレームワーク「Ruby on Rails」も有名です。コードが読みやすく記述しやすいものの、PHPとは違いオブジェクト指向の言語となっています。

プログラミングを経験したことのない初心者には、少し難しい言語といえるでしょう。

Python

PythonはWebアプリに留まらず、さまざまなシーンの開発で利用されている言語です。Webアプリ以外では、組み込み開発・人工知能・統計処理などに使用されています。

Webアプリでは、前者2つと同様にバックエンドを担当します。また、プログラミングをする際、コードの書き込み量が少ないため、書きやすい・読みやすいコードです。汎用性があり理解しやすい言語であるため、初心者にも向いています。

Go

GoはGoogleが開発した新しいコードで、2009年にリリースされました。Webアプリではバックエンドの言語として使用されています。

高速処理が可能で、記述もシンプルなのがGoの特徴です。「YouTube」をはじめ、ドローンやクラウドにも利用されています。

ツール群も多数用意されているため、開発もしやすい言語です。

ネイティブアプリで役立つ言語

ネイティブアプリで使用される言語は、アプリをリリースするOSによって異なります。
ここでは、OSを踏まえながら、よく利用される言語や初心者におすすめの言語を4つ紹介します。

Swift(iOS)

SwiftはApple社が開発した言語です。そのため、iOS向けのアプリケーション制作に適しています。処理の高速化に長けているだけでなく、コードの可読性・記述性に優れている、不具合が起きづらいのも特徴です。

ただし、iOSに特化しているため、Androidや他のアプリ開発には適していません。iOS向けにアプリをリリースしたい場合は、ぜひ習得しておきたい言語だといえるでしょう。

Java(Android)

Androidのアプリによく利用されている言語が、Javaです。Androidの公式開発言語であるため、ほとんどのアプリで使用されています。ネイティブアプリだけでなく、Webアプリの開発にも利用可能です。

動作が早いのがメリットであるものの、オブジェクト指向であるため初心者には習得が難しいといえます。

Kotlin(Android)

KotlinはJavaと同様に、Androidの開発に利用される言語です。Javaの仮想マシンで動くため、Javaとコードを共有できます。また、Javaよりもコードがシンプルな点が特徴です。

Kotlinは2017年にAndroidの公式開発言語に採用されたため、近年注目を集めています。たとえば、メッセンジャーアプリ「LINE」もKotlinによって開発されました。これからの需要が期待できる言語だといえるでしょう。

C言語

C言語やC++、その発展形のObjective-Cはネイティブアプリによく利用される言語です。
Objective-CはiOSのアプリ開発で過去によく利用されていました。ただし、現在はSwiftにシェアを奪われています。

C言語はJavaよりも処理の速度が早く、処理速度が重要なアプリに利用できるのが特徴です。一方で、習得が難しく、理解するには時間を要します。

初心者にはおすすめできないものの、多様な場面で使用されているため習得して損のない言語です。

ハイブリッドアプリで役立つ言語

ハイブリッドアプリは、Webアプリで役立つ言語とほとんど変わりません。ハイブリッドアプリはネイティブアプリのようにアプリをダウンロードするものの、表示される画面はWebページです。そのため、クロスプラットフォームが適用される場合がほとんどです。

HTML・CSS・JavaScript・PHPなどを学習すると開発ができます。習得難易度もネイティブアプリより抑えられ、開発がしやすいアプリだといえるでしょう。

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アプリ開発におすすめの開発環境

アプリ開発のためのスキルを身につけたら、開発環境を用意しましょう。用意する開発環境は、開発するアプリの種類や、使用する言語ごとに異なります。ここでは、よく利用される代表的な開発環境を4つ紹介します。

Android Studio

Androidのアプリ開発をするなら、真っ先にあがる開発環境がAndroid Studioです。Google社が開発したため、信頼性のある環境だといえるでしょう。使用言語はJavaとKotlinです。利用料も無料であるため、お手軽に使用できます。

Andoird向けのアプリを開発するうえで特にこだわりのない人は、Android Studioが適していると考えられます。

Unity

Unityは、2Dや3Dのゲーム開発に適した開発環境です。開発元はUnity Technologiesで、言語はC#・JavaScript・Booが使用されています。
無料版と有料版があり、無料版でも機能は揃っているためゲーム開発が可能です。スマートフォン版だけでなく、パソコン版も開発できます。また、ノンコーディングでも簡単な仕様なら実装ができるので、ゲーム開発をしたい人におすすめの開発環境だといえるでしょう。

Xcode

iOS向けのアプリ開発に特に適している開発環境がXcodeです。開発元はAppleで、2003年に提供されました。iPhoneだけでなく、Apple WatchApple TVなどの製品に関するアプリも開発できます。

主な使用言語はSwift・Objective-C・Java・C#です。ただし、XcodeはMacOSのみで使用できる開発環境であるため、それ以外のパソコンを利用している人は注意してください。

Visual Studio

Visual Studioは、多様なアプリを開発できる環境です。開発元はMicrosoftで、1997年からリリースされています。
Xamarinを利用してのクロスプラットフォームに対応しているため、iOS・Android両方でアプリをリリースしたい場合にも向いています。

主な使用言語は、HTML/CSS・JavaScript・Java・C#・Pythonです。

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スキルを磨くための手法

ここからは、代表的な勉強方法を3つ紹介します。

学習サイトを利用する

学習サイトを利用してプログラミングスキルを磨くことが可能です。プログラミングを学べる学習サイトは多くあるため、自分にあったところを選べるでしょう。動画を見るだけのもの、ミニゲームのようにして直感的に学ぶもの、ブログ形式でまとめられたものなど、形式もさまざまです。

ただし、言語によって内容の充実度は異なります。新しい言語やマイナーな言語を学ぶ際には気を付けましょう。

書籍を購入する

アプリ開発向けの本や、プログラミング言語の理解を深めるための書籍は数多く存在します。自分の目的にあった本を購入すると、体系的な知識を得られるでしょう。

書籍なら、インターネット環境がない状態や通信に負担をかけたくない場合でも学習可能です。隙間時間に学びたい人や、自由に学習したい人にも向いています。

スクールに通う

プログラミングを学習できる専門のスクールに通い、スキルを身につける方法もあります。自分1人で何から勉強すれば良いか分からない人、まとまった知識を得たい人におすすめです。

また、プログラミングを学んでいるとどうしても1人では分からない部分もでてきます。スクールに通っていれば講師にすぐ質問できるため効率的です。

スクールは短い期間で知識を詰められる一方で、自由なタイミングで学習するには不向きです。本業へ影響が出ないようにスケジュールを組みましょう。

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アプリ開発をする上での注意点

アプリ開発をするうえでつまづきやすい点や、押さえておきたい注意点を以下に紹介します。

アプリのリリースには有料ライセンスが必要

アプリは開発して終わりではなく、App StoreやGoogle Playなどでアプリをリリースしなければ人の手には渡りません。また、アプリのリリースには有料ライセンスが必要です。それぞれのライセンスの利用料は以下のとおりです。

・Apple Developer Program 年間登録料99米ドル
・Google Play デベロッパー アカウント 登録料25米ドル(1回限り)

iOSとAndroid両方にリリースするには手間がかかる

iOSのアプリとAndroidのアプリでは、それぞれ違う言語が使用されています。両方のOSに対応したアプリのリリースには手間がかかるでしょう。

使用する開発環境によっては、クロスプラットフォームに対応しているため手間が少なくなります。とはいえ、開発環境には限りがあり、それぞれ使用難易度も異なる点には注意が必要です。

どうしても両方でリリースしたい人以外は、アプリを開発する前にどちらかへ絞った方が無難でしょう。

開発の依頼を受けるには自作アプリを作成する

アプリ開発が未経験だと、開発の依頼を受けられないケースも多いでしょう。実績がないと、企業は技術力を判断できないからです。

そのため、開発依頼を受けることを目標にしている場合でも、最初は自作アプリを作成しましょう。自作アプリはポートフォリオに掲載できるだけでなく、開発経験も積めます。実際に開発してみて分かることも多いため、なにごとも経験が大切です。

副業が禁止されていないか就業規則を確認

本業で働いている会社の就業規則を読んで、副業が禁止されているか確認してください。就業規則の内容によっては、副業ができない可能性もあります。副業が可能であっても、上司の許可が必要な場合もあるでしょう。

なお、公務員は国家公務員法により原則副業が禁止されています。

eGov『国家公務員法』

本業に影響が出ない範囲で

副業であるアプリ開発によって、本業に影響が出ないようにしましょう。アプリ開発に熱中するあまり、本業がおろそかになってしまっては元も子もありません。

また、依頼を受託できるようになっても、本業に影響が出ない範囲でうまくスケジューリングすることが大切です。

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アプリ開発を副業とする際の確定申告

アプリ開発で収入を得た場合、得た収入額によっては確定申告が必要です。ここでは、アプリ開発における確定申告について解説します。

20万円を超えたら確定申告

副業で得た所得の合計が20万円を超えた場合は、確定申告が必要です。

また、アプリ開発だけでなく、株式やその他の収入も所得に含まれる可能性があります。複数の副業をしている方、他に収入を得る機会がある方は、アプリ開発以外の所得も正確に計算してください。

国税庁『確定申告が必要な方』

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まとめ

アプリ開発の副業では、アプリ販売や課金、広告などで収入を得ることが可能です。アプリは種類によって開発言語や使用する環境が異なります。

アプリ開発経験がない初心者の人は、Webアプリの作成がおすすめです。スキル習得が比較的簡単で、Webページの制作にも応用が利くため、HTMLやCSSをはじめとした言語習得を目指しましょう。

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