組み込み系のスキルを高めたい方必見!現役エンジニアおすすめの勉強法を紹介

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家電製品やIoT技術には欠かせない職種である組み込みエンジニア。近年その需要は高まりをみせています。組み込みエンジニアとして活躍するには、ソフトウェアだけでなくハードウェアの知識とスキルが欠かせません。
そこで今回は、組み込みのスキルを習得するうえで参考になる勉強法の記事を集めてみました。マイコン技術やArduino言語、AUTOSARなどの勉強方法のほか、ハードウェア関連の学習ついて触れた記事を掲載。勉強する際に重要となるポイントや取り組み方など、初学者にもわかりやすい内容で紹介されています。ぜひさまざまな学習方法を参考に、自身のスキルアップにつなげてみてください。

※尚、こちらはPR記事ではございません。編集部が独自にテーマを選び、サイト担当者に許可を頂いて作成している記事です。また、記載中の内容は、執筆時の情報になります。

ARMマイコンをつかった組み込み技術習得のスキルアップ学習カリキュラム(即戦力モノづくり!エンジニアへの道標)

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「組み込み技術に興味があるけど、何から手をつければいいか分からない」という方も多いのではないでしょうか。
組み込み技術を身につけるには、電気・電子回路やマイコン技術、C言語のプログラミングスキルなど、さまざまな知識と経験が必要です。特に初心者の方や未経験の方の場合は学習範囲が広くなるため、効率的に勉強することが不可欠といえるでしょう。こちらでは、Webサイト『即戦力モノづくり!エンジニアへの道標』より《ARMマイコンをつかった組み込み技術習得のスキルアップ学習カリキュラム》という記事をご紹介します。

記事の筆者である「めかのとろ」さんは、大阪で製造業向けの産業機器やメカトロニクス関連装置の設計、開発、販売する会社でエンジニア兼代表取締役社長を務めています。

記事の冒頭部では、「組み込み技術を扱うエンジニアに必要な資質・技能の理想的なバランス」について円グラフを用いて解説しています。
組み込みの現場で最も重要なのは、「設計力と技術センス」なのだそうです。これらは実務を通して知恵を駆使しながら身につけていくものだそうで、現場で活躍するには常に設計力と技術センスを磨くことを意識する必要があるといいます。
一方、プログラミングスキル(C言語)については、「実務ではほんの一部分のツールにすぎない」と説いています。プログラミングができるだけでは不十分で、プログラミングを勉強するよりも電気・電子回路の技術的な知識・経験を身につける方が重要なのだそうです。
また、実際にマイコンを操作することも必要とのこと。抵抗やコンデンサ、ダイオード、トランジスタなどの部品に触れ、ちょっとした回路を構成したり動作を確認したりなど、体感しながらスキルを身につけていくことが早道だといいます。

サイト内には、ARM基礎開発入門やマイコンプログラムと実践、制御入門など、学習方法が詳しく紹介されています。現在のスキル状況に応じて学習方法が異なるため、自分に最適な学習方法を知りたい方は、記事本文の「学習カリキュラムの流れ」にある[学習順序のガイドライン]を参考にしてみてくださいね。

■ARMマイコンをつかった組み込み技術習得のスキルアップ学習カリキュラム
https://depfields.com/guidance/

Arduino言語の学習・勉強方法(Spiceman)

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組み込みエンジニアとして活躍するためには、マイコンやそのプログラミングのスキルの習得が必須です。マイコンの中でも教材用として開発された「Arduino」は、初心者でも扱いやすく、さまざまな場所で活用されています。実用性もあり、Arduinoについて学んでみたいという方は多いかもしれません。

今回取り上げるのは、そんなArduinoに関する記事《Arduino言語の学習・勉強方法》。こちらは、複数のメーカーで電気設計業務に従事し、現在は個人事業者『Spiceman』として活躍する河野さんのブログ記事です。
記事には、Arduinoを動かすために必要な「Arduino言語」の学習・勉強方法のガイドラインが紹介されています。

Arduino言語の勉強方法としては、主に以下の2点が紹介されています。
・C言語だけを先に学習する
・Arduinoボードでサンプルプログラム(サンプルスケッチ)を動かす

Arduino言語の中身は、C言語/C++を基本として書かれており、河野さんはまずC言語だけを学習することをおすすめしています。記事には、具体的な勉強方法だけでなく、初めてC言語を学習する方向けの書籍やWebサイトなども併せて紹介。そして、C言語に慣れてきたら、Arduinoボードで実際にサンプルプログラムをどんどん動かしてみると良いとのこと。ブログには、Arduinoボードを購入する際の別記事も掲載されているので参考にしてみましょう。

河野さんのブログでは、Arduinoに関する記事を多数掲載。さらに、電子回路の基礎知識やフリーの電気設計ツールなど参考になる記事も多く掲載されているので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

■Arduino言語の学習・勉強方法
https://spiceman.jp/arduino-language-learning/

AUTOSAR勉強方法をわかりやすくステップ別に紹介(ソフおも)

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車載組み込みソフトウェア開発に携わるエンジニアにとって避けては通れないAUTOSAR。しかし、個人で学習を進めるには何から手をつけたらいいのか悩むことも多いでしょう。

そんな方におすすめしたいのが《AUTOSAR勉強方法をわかりやすくステップ別に紹介》というブログ記事。発信しているのは、自動車部品メーカーで組み込みソフトウェアエンジニアとして活躍中の青葉さんです。記事には、AUTOSARの公式ドキュメントでどれを参照したらいいのかかわからない…という初学者にもピッタリの学習ステップが紹介されています。

青葉さんは、まず最初のステップとして「AUTOSARの概要を理解する」ことを提案。図解が多く日本語表記で、さらに無料で読める「はじめてシリーズ(Vector社提供)」を一読することをおすすめしています。第2のステップとして挙げられているのは「TOPPERS外部仕様を読む」こと。AUTOSARの公式ドキュメントは英語表記なので、苦手な方にはハードルが高いかもしれないとのことです。そのため、日本語版AUTOSAR仕様書ともいえるTOPPERS外部仕様と、公式のドキュメントを平行して読み進めるとよいのではと伝えています。

AUTOSARの概要や仕様について理解できたら、次は「enPit-Pro EmbのAUTOSAR関連講座を受講する」という第3ステップへと移行。こちらの講座では、実践的な知識を身につけることができるそうです。そのあとの最終ステップでAUTOSARの公式ドキュメントに戻り、しっかりと目を通して読み進める…。この第4のステップは青葉さん曰く「ここからが武者修行」とのことです。公式ドキュメントの読み進め方も記載されているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回ご紹介した記事は、ブログサイト『ソフおも』にて掲載中です。サイトにはソフトウェア開発に関する記事が多数発信されているので、興味のある方は合わせてご覧ください。

■AUTOSAR勉強方法をわかりやすくステップ別に紹介
https://emb-sw-eng.com/autosar_leaning/

ハードウェア・電気系のエンジニアのオススメ勉強方法・本(エンジニアの電気屋さん)

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組み込み系のスキルを習得する際には、ソフトウェアだけでなくハードウェアに関する知識も求められます。今回取り上げるのは、そんなハードウェアに関する勉強方法を紹介した記事《ハードウェア・電気系のエンジニアのオススメ勉強方法・本》です。

記事を書いたのは、現役のハードウェアエンジニアとして活躍するミソジさんです。ミソジさんは、『エンジニアの電気屋さん』という技術ブログでハードウェア・ソフトウェアの役立つトピックを発信。こちらの記事では、ハードウェアエンジニアとして新人・若手~現在の中堅までに「やっておいてよかった」ことが紹介されています。

ミソジさんによると、ハードウェアエンジニアは多くのことを求められるのだそう。業務内容にもよりますが、ハードウェアエンジニアは関わる分野や部署が多く、メカ・ソフトウェアなどの仕事も他チームから舞い込んでくることもあるのだとか。またトラブル発生時については「自ら仮説を立て、検証を繰り返す」ことも求められるのだそうです。このように「問題・トラブルを総合的に判断していく必要がある」点からミソジさんは、「エンジニアには総合力が求められる」と語っています。

記事の後半からは、エンジニアとしての総合力を身に付けるためにミソジさんが行っている勉強方法を紹介。専門以外の勉強を続けることは難しいため、ミソジさんは通勤時間やプライベートの隙間時間を利用して勉強しているのだそう。記事には、その際に利用している書籍を併せて紹介。より便利で勉強しやすくなるCD-ROM版の利用方法も紹介されています。

記事の最後には、隙間時間に少しづつでも勉強を継続していくことがエンジニアの総合力に繋がると記載。これから長くエンジニアとして活躍したい方は、「日々の積み重ねで力を付けていくこと」を意識して勉強を続けることが大切なのかもしれません。ハードウェアエンジニアはもちろん、組み込みエンジニアを目指す方にとっても役立つ記事のため、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

■ハードウェア・電気系のエンジニアのオススメ勉強方法・本
https://misoji-engineer.com/archives/11693272.html

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