最終更新日:2025年02月18日
私たちが普段目にするWebサイトやバナーには、デザインの法則や理論に基づいて制作されたものが多く存在します。「デザインに必要なのは感性やセンスでしょ」と思われがちですが、デザインをひもとくと、さまざまな法則や理論が隠れていることが分かるでしょう。また、デザインの考え方や実践における気づき、現場での経験則など、デザイナーならではの知見もデザインするうえで欠かせません。 そこで、こちらではデザインを考える際のヒントになる記事を紹介します。「デザインの法則や理論について知りたい」「ユーザーが利用しやすいデザインとは何だろう?」「現役デザイナーの考え方や経験を知りたい」とお考えの方、ぜひこれらの記事を参考にしてはいかがでしょうか? ※尚、こちらはPR記事ではございません。編集部が独自にテーマを選び、サイト担当者に許可を頂いて作成している記事です。また、記載中の内容は、執筆時の情報になります。
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無料会員登録ブログ『ぺーじめくる』を運営するpeejiさんは、ブランドやロゴ、UIUXなどをデザインするアートディレクターとして活躍する一人。文字を使ったデザインを得意としており、ブログ内にデザインやブランディング、アイテムといったカテゴリーを設け、デザインへの理解が深まる情報を数多く発信しています。
たとえば、こちらの《デザインとはなにか-課題解決ではないデザインにしかできないこと》は、デザイナーが一度立ち止まってデザインの本質について再認識するきっかけになるでしょう。
記事で、筆者は「デザインは課題解決のためのもの」という一般的な認識について考察しています。この考えが広まった背景には、あるグローバル企業が提唱した「デザイン思考」の影響が大きいと述べています。デザイン思考は「課題提起→解決策の発散→意見統合→プロトタイプ制作→検証」というプロセスで、主にビジネス課題の解決に活用されてきました。
しかし、筆者は「デザイン思考」と「デザイン」は全く別物だといいます。デザイン思考がチームでの課題解決を目指す行為である一方、デザインの本質は「価値のある視覚的なアウトプット」を生み出すことにあるのだとか。
その具体例として、iMacやウォークマンを挙げ、「ベージュ色の地味なパソコンに疑問を持っていた人がどのくらいいたか」という問いかけを通じて、これらの革新的な製品は既存の課題解決から生まれたわけではないと述べています。
デザインの真の役割は、インプットを咀嚼して新しい価値を提案すること。デザイナーは、ビジュアル構成力とクリエイティブ能力を活かし、これまでにない価値を生み出していくのだと語っています。
近年、デザイナーにはビジネスやマーケティングの理解も求められるようになってきましたが、筆者は「デザインにしかできない価値」を見失わないことの大切さを強調。デザインの本質的な役割は、これからも変わることはないと締めくくっています。
この記事は、デザインの真の価値について考えを深めたい方、そしてデザイナーとしての軸を見つめ直したい方にとって、示唆に富む内容です。
詳しくはぜひ記事にアクセスし、くまなく目を通してみてください。
■デザインとはなにか-課題解決ではないデザインにしかできないこと
https://peeji.eek.jp/2023/10/whataboutdesign/
人の行動や心を理解するには、心理学から学ぶのも一つの方法。Webマーケティングを行う上でも人の心理を考えることはとても大切ですよね。
そこで今回は、Webマーケティングに活用できる心理学について書かれてある記事に注目しました。ご紹介するのは、《バナーの作り方に心理学を活用する方法とは?理論から作成方法まで詳しく解説》というブログ記事。現在フリーランスとして活躍している『Fleeksブログ』の運営者・三倉さんが書かれたものです。
本記事では、バナーの作り方に活用できるとされる心理学の理論「類型論」について詳しく解説しています。
内容は、分析心理学(ユング心理学)を創始した人物であるカール・グスタフ・ユングが唱えた「ユングの類型論」に関するもの。ユング氏は、外向と内向という2タイプの態度とは別の心的活動様式が4種類あることを伝えています。
その4つの種類とされるのは、「思考タイプ」「感情タイプ」「感覚タイプ」「直感タイプ」です。それぞれのタイプの心に届くようなバナーを制作するにはどうするべきか、バナー例の画像を用いて丁寧に紹介された記事となっています。
Webマーケティングに心理学を用いて自身がターゲットとするユーザーのタイプを分析することで、より心に響くバナーを制作できるかもしれません。
筆者は、リスティングやSNSの広告運用に12年携わってきたベテラン組。フリーランスとして活動しはじめ、今ではLancersの認定ランサーでもあります。「顧客の利益創出」をモットーとし、Webコンサルタントとして活動中です。
ブログ内では、類型論以外にもWebマーケティングに活用できるさまざまな心理学に関する記事を発信。集団極性化や類似性の法則、マズローの5段階欲求、気分一致効果など、どれも試してみたくなる心理学の情報がたくさん掲載されています。
Webマーケティングに効果的な心理学をぜひ取り入れてみませんか?
■バナーの作り方に心理学を活用する方法とは?理論から作成方法まで詳しく解説 記事詳細
https://fleeks.net/banners-psychology/
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