NEW テストエンジニアに役立つ資格5選!難易度や取得するメリットを解説

最終更新日:2026年03月27日

「テストエンジニア向けの資格にはどのような種類がある?」と関心をお持ちの方もいるのではないでしょうか。 テストエンジニアにおすすめの資格は主に5つで、取得することで多くの利点が得られます。 本記事では、テストエンジニアに役立つ資格の種類やその難易度、出題形式、合格率などを紹介します。また、資格を取得するメリットや注意点を解説。さらに、テストエンジニアに必要な知識・技術も解説するので参考にしてください。

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テストエンジニアとは

テストエンジニアとは、ソフトウェアやシステムが仕様書どおりに正しく動作するかどうかの検証を行う技術職です。
テストエンジニアは、システムの理解を基にテスト項目を作成して検証を行い、改善のための提案をするまでの一貫したテスト業務を担当します。

テストを経ずにリリースされた製品やシステムは、バグやトラブルの発生リスクが高まります。そのため、テストエンジニアは品質の高い製品・サービスを提供するうえで欠かせない存在だといえるでしょう。

テストエンジニアの仕事内容の詳細や年収などについては、「テストエンジニアの仕事内容とは?年収・将来性や未経験者向け情報も解説」の記事を参考にしてください。

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テストエンジニアの仕事に役立つ5つの資格

テストエンジニアになるうえで資格の取得は必須ではありませんが、資格を保有していることで、仕事の獲得や業務遂行に役立つ場面が多くあります。

ここでは、テストエンジニアの仕事におすすめの資格を5種紹介します。
自分の現在のスキルレベルや習得したい知識などをもとに、資格の取得を検討しましょう。

JSTQB認定テスト技術者資格

JSTQB認定テスト技術者資格とは、日本のソフトウェアテスト技術者資格認定運営組織であるJSTQBが認定する資格です。
JSTQBは、各国のテスト技術者認定組織が参加するISTQBに加盟組織として認定されており、資格の相互認証をしています。そのため、JSTQB認定テスト技術者資格は海外でも有効な資格だとされています。

JSTQB認定テスト技術者資格は「Foundation Level(FL)試験」と「Advanced Level(AL)試験」の2種類のレベルがあります。
さらに、JSTQB認定テスト技術者資格のAdvanced Level試験には、「テストマネジメント(ALTM)」、「テストアナリスト(ALTA)」という科目があります。どちらも上位試験となり、キャリアとして知識やスキルが豊富な上級クラスのテストエンジニア向けの資格です。

Foundation Level

JSTQB認定テスト技術者資格のFoundation Level の試験概要は下記のとおりです。

項目 詳細内容
資格名・試験名 JSTQB認定テスト技術者資格 Foundation Level
実施時期 通年
出題形式 基本的にCBT(テストセンターでの受験)・40問
試験時間 60分
対象者 ソフトウェア技術者・テスト技術者
出題内容 ソフトウェアテストに関する技法や静的テスト、マネジメント、テストツールなど、実践的な基礎知識

試験の実施パートナーである一般財団法人日本科学技術連盟のWebサイトによると、JSTQB認定テスト技術者資格のFoundation Level試験の2022年から2025年までの平均合格率は71.79%です。

Foundation Levelの試験に合格することで、上位レベルの試験に挑戦できるようになります。

Advanced Level(テストマネージャ)

JSTQB認定テスト技術者資格のAdvanced Level(テストマネージャ)の試験概要は下記のとおりです。

項目 詳細内容
資格名・試験名 JSTQB認定テスト技術者資格 Advanced Level(テストマネージャ)
実施時期 通年
出題形式 CBT(テストセンターでの受験)・65問
試験時間 180分
対象者 上級レベルのソフトウェア技術者・テスト技術者
出題内容 テスト活動・プロダクト・チームのマネジメント

試験の実施パートナーである一般財団法人日本科学技術連盟のWebサイトによると、JSTQB認定テスト技術者資格のテストマネージャのAdvanced Level試験について、2022年から2025年までの平均合格率は31.37%です。

Advanced Level(テストアナリスト)

JSTQB認定テスト技術者資格のAdvanced Level(テストアナリスト)の試験概要は下記のとおりです。

項目 詳細内容
資格名・試験名 JSTQB認定テスト技術者資格 Advanced Level(テストアナリスト)
実施時期 通年
出題形式 CBT(テストセンターでの受験)・40問
試験時間 120分
対象者 上級レベルのソフトウェア技術者・テスト技術者
出題内容 テストアナリストのタスクやテスト分析技法についての深い知識

JSTQB認定テスト技術者資格のテストアナリストのAdvanced Level試験について、2023年から2025年までの平均合格率は41.01%です。

IT検証技術者認定試験

IT検証技術者認定試験(IVEC試験)とは、一般社団法人IT検証産業協会が認定するテストエンジニア向けの資格試験です。実務に即した試験内容が特徴で、即戦力となる技術を証明できます。

2024年春期試験から試験制度が変更されて、7段階のクラスが5つになりました。また、従来は上位資格を受験する際に下位資格の取得が必須でしたが、この条件が撤廃され、希望するクラスを受験できるようになりました。

2024上期から2025上期までの試験結果によると、アシスタントクラスの合格率は、約84%です。
2025年春期までの直近3回の試験結果によると、テスター・デザイナー・アーキテクト・エバンジェリストクラスの累計のIT検証技術者認定試験の合格率は、約63%です。

アシスタント

IT検証技術者認定試験のアシスタントクラスの試験概要は下記のとおりです。

項目 詳細内容
資格名・試験名 IT検証技術者認定試験 アシスタントクラス
実施時期 通年
出題形式 IBT(インターネットでの受験)
試験時間 60分
対象者 テストの初心者
難易度・レベル テスト手法やプロセスの理解、最新技術動向の把握

2025年10月31日時点における、IT検証技術者認定試験のアシスタントクラスの認定者の累計人数は、314人です。

テスター

IT検証技術者認定試験のテスタークラスの試験概要は下記のとおりです。

項目 詳細内容
資格名・試験名 IT検証技術者認定試験 テスタークラス
実施時期 春期と秋期の年2回
出題形式 CBT(テストセンターでの受験)
試験時間 120分
対象者 テストの実行者
難易度・レベル テスト実行、不具合報告、テスト結果の管理

2025年10月31日時点における、IT検証技術者認定試験のテスタークラスの認定者の累計人数は、224人です。

デザイナー

IT検証技術者認定試験のデザイナークラスの試験概要は下記のとおりです。

項目 詳細内容
資格名・試験名 IT検証技術者認定試験 デザイナークラス
実施時期 春期と秋期の年2回
出題形式 CBT(テストセンターでの受験)
試験時間 120分
対象者 テストの設計者
難易度・レベル テスト詳細設計、テスト実装

2025年10月31日時点における、IT検証技術者認定試験のデザイナートクラスの認定者の累計人数は、141人です。

アーキテクト

IT検証技術者認定試験のアーキテクトクラスの試験概要は下記のとおりです。

項目 詳細内容
資格名・試験名 IT検証技術者認定試験 アーキテクトクラス
実施時期 春期と秋期の年2回
出題形式 CBT(テストセンターでの受験)
試験時間 120分
対象者 プロジェクトリーダー
難易度・レベル テスト要求分析、プロジェクト管理

2025年10月31日時点における、IT検証技術者認定試験のアーキテクトクラスの認定者の累計人数は、42人です。

エバンジェリスト

IT検証技術者認定試験のエバンジェリストクラスの試験概要は下記のとおりです。

項目 詳細内容
資格名・試験名 IT検証技術者認定試験 エバンジェリストクラス
実施時期 春期と秋期の年2回
出題形式 論文審査、過去の実績審査
試験時間
対象者 研究者、伝道師
難易度・レベル 新技術開発、市場拡大、業界プレゼンス向上

IT検証技術者認定試験のエバンジェリストクラスの受験には、事前審査があります。受験者属性・本人証明・過去の実績の審査をしたあと、小論文の論文審査を受けられます。

2025年10月31日時点における、IT検証技術者認定試験のエバンジェリストクラスの認定者の累計人数は、9人です。

ソフトウェア品質技術者資格認定

ソフトウェア品質技術者資格認定(JCSQE)とは、一般財団法人日本科学技術連盟が主催する品質テスト工程の認定資格です。
ソフトウェア品質技術者資格認定はテストエンジニアはもちろん、開発者やプロジェクトリーダー、保守運用技術者、経営者なども含め、ソフトウェアの品質向上技術に関わる全ての人を対象としています。

2025年11月時点で実施されている試験は「初級ソフトウェア品質技術者資格試験(JCSQE初級)」と「中級ソフトウェア品質技術者資格試験(JCSQE中級)」の2種類で、上級試験は今後新設される予定です。
なお、初級・中級ともに受験資格はありません。初級試験に合格していなくても中級試験を受験することが可能です。

初級ソフトウェア品質技術者資格試験

初級ソフトウェア品質技術者資格試験の試験概要は下記のとおりです。

項目 詳細内容
資格名・試験名 初級ソフトウェア品質技術者資格試験
実施時期 年2回(6月と11月)
出題形式 指定会場での受験・選択式40問
試験時間 60分
対象者 ソフトウェア品質に携わる全ての人
出題内容 ソフトウェア品質全般に関する知識
難易度・レベル ITスキル標準(ITSS)レベル2

初級ソフトウェア品質技術者資格試験の合格ラインは70%程度です。
2025年6月に開催された第34回試験における初級ソフトウェア品質技術者資格試験の合格率は、43%でした。

中級ソフトウェア品質技術者資格試験

中級ソフトウェア品質技術者資格試験の試験概要は下記のとおりです。

項目 詳細内容
資格名・試験名 中級ソフトウェア品質技術者資格試験
実施時期 年1回(11月)
出題形式 指定会場での受験・選択式25問+記述式(穴埋め、説明、解説)17問
試験時間 120分
対象者 ソフトウェア品質に携わる全ての人
出題内容 ソフトウェア品質全般の基礎知識に加えて、ソフトウェア品質力や実務経験を要する内容
難易度・レベル ITスキル標準(ITSS)レベル4

中級ソフトウェア品質技術者資格試験の合格ラインは70%程度です。
2024年11月に開催された第15回試験における中級ソフトウェア品質技術者資格試験の合格率は、9.9%でした。

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験(FE)とは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が提供する資格試験です。IT分野の基本知識と実践力を認定する試験で、エンジニアの登竜門として位置付けられています。

基本情報技術者試験は2022年度まで上期・下期の年2回の実施でしたが、現在は随時受験が可能になっています。

基本情報技術者試験の試験概要は下記のとおりです。

項目 詳細内容
資格名・試験名 基本情報技術者試験
実施時期 通年
出題形式 CBT(テストセンターでの受験)
出題項目 科目A:多肢選択式(四肢択一)60問 / 科目B:多肢選択式20問
試験時間 科目A:90分 / 科目B:100分
対象者 ITを活用した製品・サービスを生み出す人材に求められる基礎的な知識・技能と実践力を身に付けた人
難易度・レベル ITスキル標準(ITSS)レベル2

独立行政法人情報処理推進機構が公開している統計資料によると、基本情報技術者試験の2024年度の合格率は40.8%です。

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験(AP)とは、IPAが提供する資格試験です。技術面に加えて、管理や経営の知識も求められ、上位レベルのITエンジニアを対象としています。

応用情報技術者試験は、2026年度に開催する試験から実施方式や実施時期、科目名などに変更が生じる可能性があります。最新情報をチェックしましょう。

2025年11月時点における応用情報技術者試験の試験概要は下記のとおりです。

項目 詳細内容
資格名・試験名 応用情報技術者試験
実施時期 春期(4月)と秋期(10月)の年2回
出題形式 ペーパー方式(会場での筆記試験)
出題項目 午前:多肢選択式(四肢択一)80問 / 午後:記述式11問
試験時間 午前:150分 / 午後:150分
対象者 ITを活用したサービスを生み出す人材に求められる応用的なノウハウを持っており、高度IT人材としての指針を確立した人
難易度・レベル ITスキル標準(ITSS)レベル3

独立行政法人情報処理推進機構が公開している統計資料によると、応用情報技術者試験の2024年度の合格率は23.6%です。

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テストエンジニアが資格を取るメリット

テストエンジニアが資格を取得することにはいくつかの利点があります。
ここでは、テストエンジニアが資格を取得することで得られる代表的なメリットを3つ紹介します。

キャリアアップに役立つ

テストエンジニアが資格を取得するメリットは、キャリアアップに役立つことです。

テストエンジニアが関連資格を取得することによって、優れたテスト技術があることを証明できます。テストエンジニアが関連資格を持っていることをアピールすれば、よりレベルが高いプロジェクトに参画できる可能性が高まるでしょう。また、テストエンジニアとしての業務範囲を広げるきっかけにもなります。

資格手当が支給される会社がある

テストエンジニアが資格を取得するメリットの一つは、資格手当を受け取れる可能性があることです。

会社によっては、業務内容に関連した資格を取得した人に対して資格手当を支給していることがあります。難易度が高いものほど資格手当の金額が高くなる傾向です。毎月の給与にも大きく影響するため、テストエンジニアの長期的な収入の向上につながるでしょう。

エンジニアの報酬が決まる仕組みに興味がある方は、「エンジニアの単価相場とは?計算の仕組みや報酬額アップの方法を解説」の記事をご覧ください。

転職や独立の際に有利になる

テストエンジニアが資格を取得するメリットには、転職や独立の際に有利になることが挙げられます。

テストエンジニアが転職するときや、フリーランスとして案件獲得するときには、自身が持つ技術力を効果的にアピールすることが大切です。
関連資格を取得することによってテストエンジニアとしての能力を客観的に証明できるようになります。採用担当者やクライアントに魅力ある人材として映り、合格に近づくでしょう。

将来的にフリーランスとして独立することを検討しているエンジニアの方は、「フリーランスになるには?必要な手続きや始め方の5ステップを解説」の記事もあわせてチェックしてください。

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テストエンジニアが資格を取得する際の注意点

テストエンジニアが資格を取得すると多くのメリットが得られますが、試験勉強が大きな負担になると本来の業務に支障が出るリスクもあるため、バランスを考えることが大切です。

特に、転職を目的とする場合は、現在の仕事との両立を考えながら無理のない計画を立てましょう。自身のキャリアプランに沿った資格を選び、計画的に学習を進めることが重要です。

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テストエンジニアに必要な知識・スキル

ここでは、テストエンジニアとして活動するために必要な知識・スキルを紹介します。
テストエンジニアとして活躍したい方や未経験から目指そうとしている方は参考にしてください。

テストの基礎知識

テストエンジニアは基本的に検証作業を一貫して担当します。そのため、テストエンジニアにはテストに関する幅広い基礎知識が必要です。
テストエンジニアは、テストの手法やテスト工程、テスト設計技法などに関する知識を身に付けましょう。

ソフトウェア開発の知識

テストを中心に行うテストエンジニアにも、ソフトウェア開発のスキルは必要です。テスト対象がどのように実装されたかを把握できると適切なテストケースを判断しやすくなるためです。

また、開発やプログラミングの知識があれば原因の特定や再現確認までを担うことが可能になり、エンジニアとしてのキャリア向上が期待できます。

テストの効率化・自動化のスキル

テストエンジニアには、テストの効率化・自動化のスキルが必要です。
たとえばテスト自動化には、PythonやJava、JavaScript、C#などのプログラミング言語がよく使用されます。こうしたプログラミング言語を使いこなせるスキルを身に付けることもおすすめです。

なかでもPythonは初心者にも扱いやすくライブラリが豊富です。
Pythonについて詳しく知りたい方は、「Pythonとは?開発で使うメリットや活用事例、スキルの学習法を解説」の記事をご覧ください。

問題解決スキル

テストエンジニアには問題を解決するスキルが求められます。

テストエンジニアが問題を解決するには、現象を正しく捉え、原因を探り、効果的な対策を講じることが重要です。
テスト経験を積み、不具合が発生しやすいポイントを把握していきましょう。要所を押さえて効率的にテストを実施すれば、早期に不具合を発見できるようになります。

資料作成ツールを扱うスキル

テストエンジニアは、情報共有のために使う資料作成ツールの扱いに長けていることも必要です。
テスト結果や改善提案書などの文書作成に使われるWordやExcel、スライドによる情報共有の場で重宝するPowerPointなどのツールを一通り使えるようにしておくと、スムーズに業務をこなせるでしょう。

プレゼンテーションスキル

テストエンジニアは、テストの計画や結果について、他のプロジェクトメンバーや経営者、クライアントに報告・説明する機会があります。そのため、関係者に分かりやすくプレゼンテーションする能力も欠かせません。

コミュニケーション能力

テストエンジニアには、コミュニケーション能力が必要です。

テストエンジニアは、仕様の作成段階から設計、テスト、リリースまでの幅広い工程に関与します。そのため、ソフトウェア開発に携わる関係者とコミュニケーションをとる機会があります。各工程の担当者とのコミュニケーションをしつつ、テスト業務が効率的に進むよう調整することが求められます。

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テストエンジニアと類似職種との違い

テストエンジニアとは、ソフトウェアやシステムのテストを専門に担当する技術者です。テストエンジニアとテスター・QAエンジニアは、業務範囲が異なります。

ここでは、テストエンジニアと似た職種である「テスター」と「QAエンジニア」との違いについて解説します。

テスターとテストエンジニアとの違い

テスターとは、ソフトウェアやシステムの動作を確認し、仕様書や設計書どおりに動いているか、不具合がないかをチェックする仕事です。

テストエンジニアがテストの計画策定からテスト結果の分析・改善提案までを一貫して担うのに対し、テスターは手順に従ってテストを実行し、バグの発見・報告を主な業務範囲としています。
テストエンジニアのほうがテスターよりも業務範囲が広範です。

QAエンジニアとテストエンジニアとの違い

QAエンジニアとは、ソフトウェアやシステムの品質保証(Quality Assurance)を担当する専門職です。

テストエンジニアがテスト業務を担当する一方で、QAエンジニアは開発プロセス全体に携わり、プロジェクト全体の品質担保に関わります。
QAエンジニアはテストエンジニアよりも責任範囲が広く、上流工程を担う仕事です。

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まとめ

テストエンジニアにとって資格は必須ではありませんが、スキルの証明やキャリアアップに役立つものが多く存在します。
テストエンジニアにおすすめの主な資格は、JSTQB認定テスト技術者資格やIVEC試験、ソフトウェア品質技術者資格認定などです。

資格を取得することで、テストエンジニアの実務に活かせる知識を得たり、市場価値を高めたりすることにつながります。
加えて、テストエンジニアとして活躍するためには、テストの基礎知識、ソフトウェア開発の知識、効率化・自動化のスキル、問題解決能力などが求められます。適切な資格取得とスキルの習得を通じて、より専門性の高いテストエンジニアを目指しましょう。

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